不毛

欲しいものは結局買うからさっさと買っちゃったほうが良い

最近非常に物欲がヤバくて、おにゅーのパソコン欲しいし、カメラも欲しい。バイクも欲しいし、オサレな服も欲しい。あとそろそろケータイがヤバいので新調したい。とりあえずヤバイ。もう何もかもが欲しい物欲の権化だ。

最近では一眼レフカメラへの欲求が抜きんでいていてもう欲しくてたまらなかった。というのも界隈に一眼レフカメラ所有者が何人かいてみんなこれでもかと Facebook で写真をよくあげる。

それが非常にきれいで、最初の頃は特に何も思わず「またしょーもない写真上げてるよw」と気にもかけなかったのですが、連日のようにアップされると段々と気になっていっていくもので・・

 

「写真とかどれもおんなじだからwプロでもないのにわざわざ高いカメラ買うとかありえないでしょ。ぜってぇ買わねぇわw」

 

・・・1週間後

 

「まあ確かにきれいだわな。けどスマホでも十分綺麗だしわざわざ買う必要なくね?重いだけだろwまじで興味ねぇわw」

 

・・・さらに1週間後

 

「いややっぱスマホとは綺麗さがちがうわ。まあ一眼レフ買う奴の気持ちはわかってきたけど、俺はいらねーわ!俺は!」

 

・・・さらに

 

「ああ!一眼レフカッコイイぃぃい!!!!大きくて重たそうなのも所有感満たされそうでそれはそれでありぃぃいいいい!!!!!」

 

・・・

 

「今すぐ欲しいよぉおおおおおお!!!!一眼レフ!最&高ぉぉぉぉぉおおおおおおおお!いやっっっほぉぉぉおおおおおおおお!!!!!」

一眼レフカメラが欲しくてたまらない

こんな具合に一眼レフフェイスブッカーの手によっていつしか私のなかにゆっくりじっくりと一眼レフ欲が醸成されていった。気づけば私は一眼レフの虜。いつしかアップされていく写真を楽しみにすらしていた。もうファンだ。あんなに否定派だったはずの男がいつの間にかファンになっていた。非常に恥ずかしい。恥ずかしいゆえに一切コメントやいいねは押さない。けど応援してるよ♡

そんなわけで自分の中で今更感もあったが一眼レフカメラを買おうと決めた。私もいい感じにボケた写真とか、光が伸びた感じのやつをとってみたい。ファインダーを覗いてあたかもそれっぽく振舞いたい。それっぽく振舞っておいてクソみたいな写真を撮ってみたい!

けど高いし知識もないから買うのをためらってしまう

しかしながらカメラの知識は「押すと写真が取れるらしい」ということ以外何も知らないのでどれを買っていいいわからない。

フェイスブッカーたちに教えを乞うこともできるがそれは私のプライドが許さない。今更感があるから恥ずかしい。もし笑われたら死ぬしかなくなる。リスクが高い。

それに値段も高い。やっぱやめておこうかなって思うぐらい高い。未知の世界に足を踏み入れるのに4万~は躊躇する。3万弱ぐらいのものもあったが年式が古い、ちょっとダサい気がするという理由で却下した。私のような素人でそこまで本気でカメラをやろうとしているわけではないのであれば、3万弱のカメラでも十分であることは薄々感づいていたが、「周りから良いやつを買ったと思われたい。」という無駄なプライドが邪魔をして見事却下にこぎつけた。矮小な考え方で我ながらうんざりだ。

こんな感じで値段と何を買ったらいいのかわからないという理由で買うのをためらい気づけば4か月がたっていた。

その間にも私の一眼レフ欲はメキメキと成長をつづけ、今にも溢れだしそうなところまで来ていた。

欲しいものを買わずにそのままにしておくと思考の邪魔になってくる

その4か月間 Amazonや電気屋さんでどれにしよーかなー♡と悩んでいる時間も確かに楽しいのだが段々とイライラしてくるようになっていた。

そもそも私みたいな素人は何を買っても大差はないし、実際に手に取ってみても判断基準が見た目とサイズ感のみである。実際にファインダーを覗いたりいろいろいじくってみて正直何が何だか分からない。

段々と何を悩んでいるのか変わらなくなってきて Amazon を見たり電気屋に行く時間がもったいなく思えてきた。

常に頭の片隅で「どのカメラにしようか」「あのカメラもうちょっとやすくならねーかな」と考えるようになり思考を一眼レフに占領されるようになってきているのを感じた。

何をしていても一眼レフのことを考えている。「これが初恋か?」と思ったがそれにしてはやけにイライラする。さっさと頭の中で巻き起こる「カメラ何買おう論争」にピリオドを打たねば。どうすればよいのか。もうなんでもよいので買ってしまえばよいのである。

買ってからは思考が元に戻った

そんなわけで 7 万のミラーレス一眼レフのカメラを買った。当初は4万でヒーヒー行っていた奴がそれをはるかに超える7万円のカメラに手を出した。もうとりあえず買ってしまいたかったのだ。

購入基準は

・見た目のオサレさ

・軽くて小さいか

のみで性能についてはよく分からなので 7 万のすればそれなりだろうと思い買ってしまった。

高い買い物をするのはちょっと精神とお財布にダメージを与えるが今回はやけにすがすがしい。というのも Amazon でポチッた瞬間から「カメラ何買おう論争」が終戦を迎えたからだ。もう私は一眼レフにとらわれることはなくなった。やけに頭がすっきりしている。今なら電球並みの発明ができそうな気がする

本日、注文した一眼レフが届いたが非常にオサレで良い感じだ。まったくもって機能面についてはよくわかっていないがこれから勉強して一人前のアマチュアキャメラマンになろうと思う。

バシャバシャ写真ととってインスタグラムにあげて黄色い声援を浴びるんだ。

欲しいものは結局買うからさっさと買っちゃったほうが良い

常々思っていたことではあるけれど今回の件でより強く思ったことである。

やっぱり欲しいと思うものはさっさと買ってしまった方が良い。

本気で欲しいと思ってしまったらもうどうしようもないわけで結局最終的には買ってしまう。やっぱ我慢はできない。

いかにその理由を書いていきます。

買うことでお金を失なうが、買わないことで時間を失う

買い物をする時にためらう理由はお金を失うことにあると思う。けれど長期間買うか買わないかで悩むことは時間を失うことを意味する。悩んだ挙句買わないならなおさらだ。

であれば熟慮した結果欲しいと思う物は悩みすぎずに買ってしまった方が時間の損失も少ないし買ってよかったかどうかの結果がすぐにわかり次に進める。

時間を大切に思うならとりあえず買ってみるのが良い。

長期間悩むものは本当に望んでいるもの

衝動的に買ってしまうのは必ずしも良いとは言えないけど、じっくり考えたうえでそれでも欲しいと思えるものなら買っても後悔することはないと思う。結局買って使ってみないことには良いか悪いかもわからない。

もしそれが良いものであれば買ってよかったと思えるし、もし失敗したと思うならさっさと売ってしまえばいい。今ならメルカリなど使えば割と良い値段で売れたりする。

またこれは私の経験則だけれどじっくりと考えてそれでも欲しいと思ったものは値段に関係なく満足ができている。私に人生で買った大きな買い物は今回の一眼レフを除くと 50万のバイク・5万のパソコンなどがある。どれも私の人生を豊かにしてくれた。バイクはいろいろな景色を見せてくれたしパソコンは今こうやってブログを更新したりすることに使っていて大きな価値を生み出してくれている。

しっかり考えたうえで欲しいなら失敗することは稀だと思う。

マジで金がないなら話が別

「迷う理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめとけ」的な名言もどっかで聞いたような聞いていないようななので価値を感じるならさっさと買っちゃったほうが良いです。

欲しいものがあるならじっくり考えた上である程度期間を設定してそれが過ぎても欲しいなら買ってみるっていうのが時間もお金も無駄になりにくい方法かと思います。

とはいえ、買うのが正義みたいな感じで書きましたがマジで金がない場合はとりあえず生きるのに専念してください。

それではみなさま良いお買い物ライフをお過ごし下さい。

私はカメラでちやほやされるように頑張ろうと思います。

レンタルで試してみるのもアリ

最後に、

買おうか迷ってるものがカメラや生活家電なら最近はRentry(レントリー)やRentio(レンティオ)などのレンタルサービスで買うよりははるかに安くレンタルできるのでそれで試してみるのもおすすめです。

rentry

私は最近オズモポケットというカメラをレンタルして買わないという答えを出しました。

Rentry(レントリー)でOsmo Pocket(オズモ ポケット)をレンタルしましたゴープロや一眼レフなどのカメラや生活家電などがレンタルできるRentry(レントリー)を利用したのでレビューを書いてきます。 良い...

買うか買わないかでずっともやもやするのは時間の無駄なので買うなり、レンタルして試すなりしてみると良いと思います。

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