リゾートバイト

「こいつ初心者じゃないな!」と思わせるリゾートバイトの持ち物5選

はじめてのリゾートバイトはワクワクする反面で不安でドキドキもすることもありますよね。

その不安要素の1つとして荷造りがあると思います。

「これ持って行った方がいいかなー」「あれは荷物になるから置いていった方がいいかな」など特に初めてのリゾバだと何を持って行ったらよいのかわからないですよね。

そんな方のために過去3度リゾートバイト経験がある私が初心者が忘れがちな持って行くと便利な持ち物を紹介していきます。

初心者と思われない荷造りで他を圧倒しましょう!

リゾートバイト(リゾバ)にあると便利な持ち物

電気ケトル

電気ケトルを持っているかどうかでリゾバ初心者かどうかが一目でわかる気がします。

当然、電気ケトルがあれば自室でお湯が沸かせるためカップ麺を食べたりコーヒーを飲んだリできます。

リゾバに始めていく人は「2食付きもしくは3食付きだから自分でご飯を用意することはないだろう」と考えているかもしれませんが決してそんなことはありません。

200%一回はカップ麺食べるし温かい飲み物が飲みたくなります。

休みの日は特に食堂に行くのがめんどくさくなることが多いからです。

なので部屋から出ずに何か食べたくなるのでサクッと食べられるカップ麺は重宝します。

お湯が沸かせるか沸かせないかで寮生活の質が変わるといっても過言ではないでしょう。

私も初めてのリゾバの時は電気ケトルを持って行かなかったんですが数回リゾバ経験のある相部屋相手はもってきていてとても助かりました。

スキー場だったのですが毎日のようにコーヒーを淹れて温まりました。

めちゃくちゃありがたみを感じたのでそれから後のリゾバは全部電気ケトルを持って行くようにしてます。

あとこれは余談ですがスキー場でリゾバ中に空気が乾燥していることを気にした相部屋相手が電気ケトルのふたを開けたまま電源を入れるとずっと沸騰し続けたまま蒸気を発生させることに気づき「電気ケトルは加湿器にもなるね」という発言をしていましたが、シンプルに意味が分かりませんでした。本当に余談でした。

そんなわけで電気ケトルはマストで持って行くべきアイテムです。

私
リゾバっていうか1人ぐらしの必需品よね。

洗濯ロープ

洗濯ロープも初心者は忘れがちです。

正直無くてもいけるっちゃいけますがあると非常に便利。

というのも寮生活だとだいたい部屋干しすることになるわけですが部屋の中って干すスペースが全然ないんですよね。せいぜいカーテンのレールくらい。

さらに相部屋ともなればその少ないカーテンレールのスペースを取り合うことになるわけです。これはよろしくないのでぜひ洗濯ロープを持参して物干しスペースを確保して頂きたいです。

これも余談ですがはじめてのリゾバをスキー場でしていた私が洗濯物を干すペースに困っていたところ、リゾバ経験者の相部屋相手が大きなバックから洗濯ロープを取り出した時、あまりの感動で彼に畏敬の念を抱かずにはいられませんでした。

このように洗濯ロープがあるだけで私のような初心者の相部屋相手を圧倒することができます。

ハンガーと洗濯ばさみと合わせて持って行くようにしましょう。

私
服以外のもシーツやまくらカバーも干すことになるので干すスペースの確保は大事です!

Macbook

リゾートバイト先は田舎も多く、そのため娯楽が限られています。

そんな時にノートパソコンがあるとYouTubeなどの動画が見られて暇つぶしに最適です。

スマホでも見れますがやっぱり大きな画面の方が楽しいですしみんなと一緒に見れるので使い勝手が良いです。

もちろんWIFI環境完備の寮か、もしくはモバイルルーターを持っている必要がありますが、事前に確認してインターネットができる場所ならノートパソコンを持って行くことをおすすめします。

そしてノートパソコンはMacbookがベターでしょう。

一般的にMacbookは意識高い系のツールとして認知されており「Macbookを所有している」という事実は意識低めの多いリゾートバイト仲間に対して非常にアドバンテージとなります。

そして毎晩Macbookを開き何か作業している感じを演出しておきましょう。

それを見た相部屋相手は「あれ?こいつ何か作業してる。リゾバと並行して何かしているのかな?」という漠然とした焦りを感じることでしょう。

ちなみにこの際「作業している感じ」を出すことが大事なのでただExcelを開いて閉じるという作業でも問題ありません。

私
高いので別にMacbookじゃなくてもよいですけどノートパソコン暇つぶしに最強です。副業にも使えるしね。

一眼レフカメラ

スマホでそれなりの写真が撮れる現代においてわざわざ高価で大きな一眼レフカメラ持ち歩くことで醸し出される「ガチ感」は相当なもの。

リゾートバイトに来る人の多くはモラトリアム人間であり、現実逃避的な意味合いで来ている人も少なくありません。私がそうでした。

「あれこいつリゾバで遊びに来てるだけじゃなくて将来のための何かにリゾバを利用してるじゃないか」と思わせるとモラトリアム人間は焦ります。

そこで一眼レフカメラを片手にリゾートバイト先の温泉街や山々の自然の写真を撮るようにしましょう。

そして先ほどのMacbookに写真を取り込み何か作業をしている雰囲気を出して時折

「よし!売れた!」や「クライアントが~」と何かしらとやり取りしている感を出しておきます。

そうすると「あれこいつリゾートバイトをしつつカメラマンとして活動してるのかも」と周りに思わせてプレッシャーを与えることができます。

ちなみにこのプレッシャーをかける行為にメリットは一つもありません。

私
自然豊かなリゾート地はカメラがあるとより楽しいです

電子書籍リーダー

リゾートバイトは周りに娯楽がないことも多いし、娯楽があっても2,3か月すると飽きてきます。そんな時は読書をすると意外と楽しいのでおすすめです。

休みの日がかぶると「今度○○にいかない?」などと遊びに誘われることがあります。

はじめのうちは観光と親睦を深めるために遊ぶのもおすすめですが、環境になじんだあたりでこう言ってやりましょう。

「ごめん。休日は読書がしたいんだ」

経験上リゾートバイトに来る人間が読書する確率は1%以下なのでかなりのインパクトを与えることができます。

この言葉を受けた遊びほうけているリゾバイターは「俺は遊んでばっかでいいのかな」という焦りをかんじることでしょう。何だか優位に立てた気がしてきますね。

そして紙の本ではなく電子書籍リーダーというのもポイントです。

電子書籍リーダーは本を読むためだけに特化した端末であり動画を見たりなどのネットサーフィンはできません。それゆえにガチの読書家感がハンパないです。

さらに他を圧倒するためには電子書籍の持ち方にも気を配りたいところ。おすすめの持ち方はこれ

機能性や利便性を一切無視し見た目の衝撃性のみに特化したホールドスタイルで、これを見た相部屋相手はあまりにも近未来的な読書方法にぶったまげること間違いなしです。

ぜひ電子書籍リーダーをもって相部屋相手や遊びほうけているリゾバイターを圧倒してやりましょう。

私
リゾバ先のWIFIがへぼい場合もあるので事前に何冊かダウンロードしとくと便利!

まとめ:しっかりと準備して快適なリゾバライフを

ということで初心者が忘れがちな荷物とあると便利なアイテムをご紹介しました。

持って行き忘れて不便だと感じればAmazonで買ったり、実家から送ったりすればよいだけですが最初からあることに越したことはないのでリゾバ先の寮や備品情報を確認して必要なものを準備して快適なリゾバライフを送ってください。

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