ネットカフェ

うるさいイビキに注意!初めてのネットカフェ宿泊時に知っておくべきこと

初めてネットのカフェの宿泊を考えている人は

  • ちゃんと寝れるのかなぁ
  • ネットカフェで寝泊まりするってどんな感じなんだろぅ

と不安に感じてる部分もあるかと思います。

そんな方に向けて貧乏旅行のとき費用を抑えるためにネットカフェでなんども寝泊まりをしてきた僕が注意点や快適に過ごすためのコツをお伝えします

ネットカフェで宿泊するときの注意点

ネカフェ宿泊は何歳から?18歳以下は宿泊ができない

日本複合カフェ協会の運営ガイドラインにて

16歳未満及び18歳未満の利用客の利用時間は各都道府県が制定する青少年保護育成条例等により決められた利用をする。ただし、特定の定めがない場合は16歳未満の利用客には午後8時以降、18歳未満の利用客には午後10時以降の利用を認めないものとする。

引用:JCCA店舗運営ガイドライン

と書いてある通り深夜の18歳未満のネットカフェ自体の利用ができないため当然宿泊は不可能です。

また店舗によって18歳以上でも高校生だとNGというルールが設けられてます。詳しくは各店舗に問い合わせるのが一番です。

大事な荷物を部屋において外に出ない

ネットカフェのロッカーロッカーのあるネットカフェもあります。

ネットカフェは個室ブースであっても別に鍵が掛けらるわけではないのでモノを盗まれる危険性は否定できません。

なのでトイレ行ったり、シャワーを浴びたりなど長時間席を外れるときは必ず荷物は持っていくようにしましょう。

店舗によってはロッカーや個室内に貴重品用のロッカーがついてるのでぜひ利用してください。

基本静かだけどイビキうるさい客いると地獄

ネットカフェって1人客ばかりなのでめちゃくちゃ静かです。大き目な物音を立てると少し申し訳なくくらい。

なので基本的にはうるささで寝れないということはありません。けど

クッッッッソ!イビキうるさい客がいることがたまにありまして、その時はまあ地獄ですね。

しずかな店内にそいつのイビキだけが響き渡たるワンマンLIVE状態。ネットカフェって別に寝心地が良いわけではないのでそれも相まって全然寝れないことあります。

これについてはもう当日行ってみるしかわからないので対策として神頼みと耳栓持参の2つです。

ネットカフェを快適に過ごすためのコツ

座席はフラット席を選ぼう

ネットカフェには座席の種類がいくつかありまして、大別すると

  • オープン席
  • 個室ブース席

です。

オープン席は価格は安いですが仕切りなどはなくただ椅子と机があるだけです。

ネットカフェのオープ席オープン席(マンガ席)は寝るにはちょっとキツイ

マンガを読むだけなら十分すぎますが寝るにはだいぶキツイです。初心者向けじゃないので避けましょう。

さらに個室ブースにも2種類ほどありまして

  • マット席(フラットシート)
  • ソファ席(リクライニングチェア)

です。

ネットカフェのマット席マット席は足が伸ばせるマット席がおすすめ

宿泊するならマット席がおすすめです。マット席は靴を脱いで上がるフラットシートになっていて体を横にして休めるからです。

ネットカフェのソファ席ソファ席は寝るにはイマイチ

ソファ席も寝れなくもないんですけど、完全にフラットにはできないし、あんまり動けないので長時間だとつらいです。

女性なら女性専用ブースのある店舗がおすすめ

快活クラブの女性専用エリアの入り口快活クラブの女性専用エリアの入り口

女性でも安心して利用できる女性専用ブースのあるネットカフェもあります。

自遊空間や快活クラブは導入店舗が多くカードキーをかざさないと入場できなくなっていて防犯面でも安心です。

ドライヤーやヘアアイロンのレンタルできる店舗もありしっかり身だしなみを整えられる環境になってるようです。

いろいろ心配なら完全個室のあるネットカフェも

自遊空間の完全個室の部屋の画像完全個室のネットカフェも増えてます。

最近自遊空間や快活クラブといった大き目のネットカフェでは鍵付きの完全個室のある店舗も増えてきました。

鍵付きだからモノをとられる心配もなし、誰かに覗かれる心配もなし

僕も一度利用したのですが、照明も真っ暗い出来るし、完全なプライベート空間でめちゃめちゃ快適でした。

少し割高にはなりますが、ホテルよりは安いので普通のネットカフェで宿泊するのは不安。けど安く泊まりたい!という方は完全個室のある店舗を探してみるとよいかもしれません。

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ナイトパックが使える時間帯に入店すると費用が抑えれる

料金体系についての話です。

ネットカフェには料金が割安になる3時間パックとか6時間パックみたいなパック料金が設定されてます。

夜になるとそれとは別に○時以降の入店ならパック料金が安くなる「ナイトパック」という料金プランがあることも多く、宿泊目的ならその時間帯を狙った入店するのが費用が抑えられます。

基本的にネットカフェは後払い方式で会計時に自動的に最安の料金が表示されるのが一般的です。

費用を抑えるという意味では割引クーポンを使うというのもおすすめです。

無料で朝食が食べられる店舗を選ぶ

快活クラブの無料モーニング食べ放題快活クラブの無料モーニング食べ放題はコスパ神です。

これは快適に過ごすコツというかあると結構うれしいポイントなのですが

快活クラブの全店舗そして自遊空間の一部店舗では無料で朝食が食べられます。

ネットカフェで朝目が覚めた時に無料で朝食が食べられるのって割とテンション上がるので個人的に無料朝食サービスがあるネットカフェはおすすめです。

快活クラブは店舗によって無料モーニング食べ放題の店と

6時~10時半までの神サービス!快活クラブの無料モーニング食べ放題がヤバイ快活クラブって数あるネットカフェの中でもすごく快適だと感じていてマンガやインターネットができる以外にも ソフトドリンク飲み放題...

1人前だけ無料のお店があります。

朝食がタダで食べれる!快活クラブの無料モーニングを利用してきた快活クラブでは6:00~10:30まで無料のモーニングサービスがあります。 トースト半分にコーン、そしてポテトがついた無料の1皿。...

自遊空間の無料モーニングの記事はこちら

近くの店舗でやってるかも?自遊空間の無料モーニングを食べてきた人気ネットカフェの自遊空間では一部店舗で無料でモーニングが食べられるようです。 始発待ちや、宿泊費を抑えるという目的でネットカフェ...

快適にネットカフェで寝るために必要なもの

耳線

イビキ対策です。

そのほかまれに団体客がいて騒がしいというときもあるので防音対策として耳栓を持っておくのはおすすめです。

アイマスク

ネットカフェは薄暗い照明にはなっていますが席によっては結構明るいこともあります。

まぶしくて寝れないのはつらいのでアイマスクなどの光を遮断できるアイテムがあるといいと思います。

タオル

シャワー付きのネットカフェもたくさんあります。シャワー浴びるならタオルは必須。

あと寝るとき無料貸し出しのクッションを枕代わりにすることがあるのですが、タオルがあるとクッションと顔の間にかませることができて衛生面でも役立ってくれます。

歯ブラシ

寝る前は歯磨きしよう。

ちゃんと準備しとけばネットカフェは十分寝られる環境です。

ということでネットカフェ宿泊初心者の方に向けてネットカフェで寝泊まりするときの注意点や快適に過ごすためのコツをご紹介しました。

当たり前ですけど、ホテルとかに比べると下は固いし、疲れがしっかりとれるわけではありません。

しかし安いです。連日ネットカフェ泊はおすすめしませんが1日2日程度であればそこまで疲れを持ち込まず節約もできる良い場所です。

最後に快適にネットカフェで過ごすコツとしては

  • マット席を選ぶ
  • 耳栓やアイマスクを用意しとく
  • 女性は女性専用ブースのある店舗を選ぶ
  • 安心して寝たいなら完全個室のある店舗を選ぶ

です。

 

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