カラオケ

ネットカフェでヒトカラ!快活クラブのワンツーカラオケを利用した感想

こんにちは。趣味の一つが1人カラオケことヒトカラなのですが、今までいわゆる「ヒトカラ専門店」には行ったことがありませんでした。

まあそもそも私がすむ札幌には「ヒトカラ専門店」自体がないですけどね。(たぶん)

けど1回くらい行ってみたいなと思いまして、先日ネットカフェの快活クラブがやっている1~2人カラオケ専用ブース「ワンツーカラオケ」にいってきました。快活クラブなら札幌にもあるので。

これが結構良くて普通のカラオケに1人で行くのとはまた違う良さがあるなと。なおさら快活クラブなんで漫画読めたりネット出来たりで娯楽が大集結したみたいな素晴らしい空間でした。

ということで今回はワンツーカラオケがどんな感じだったかお伝えしてきます。

快活クラブ札幌すすきの店に行ってきた

札幌中心部の快活クラブだと狸小路店とすすきの店で「ワンツーカラオケ」が利用できるのですが料金がすすきの店の方が圧倒的にお得なのですすきの店に行ってきました。

って感じで10分ごとの料金は同じですがパック料金が違うんでお得に歌うならすすきの店がおすすめ!(料金は現時点での情報なので詳細はそれぞれ↑のリンクで確認お願いします。)

こんな風に店舗によって料金が違うことがあるので、近くに複数快活クラブがあるなら比較しとくとよいですよ。

あと快活クラブは初めて利用の場合360円の入会金がかかりますがデイリーPlusに登録して割引優待使うとゼロ円にできますよ。この辺は最後にまた詳しくお伝えします。

ワンツーカラオケのメリット・デメリット

ブース内はこんな感じになってます。2人まで利用できるカラオケブースなので1人利用だと十分な広さを感じます。

それでは実際に利用してみて感じたワンツーカラオケのメリットデメリットを上げていきます。

ワンツーカラオケのメリット

ヘッドホン・スピーカーの好きな方から音楽が流せる

ヒトカラ専門店的なお店ってヘッドホンしてコンデンサーマイクに向かって歌うみたいなイメージあったんですが、ワンツーカラオケの場合は上記のように切り替えのスイッチがついててヘッドホンとスピーカーの好きな方に切り替えれるようになってます。

こっちがコンデンサーマイクとヘッドホン。ヘッドホンはフロントで無料で貸してもらえました。(店舗によっては有料かも?)

でこっちがスピーカーから流すときに使う普通のマイク。ヒトカラ専門店っぽくも歌えるし、普通のカラオケ屋みたいにも歌えるようになってます。

ドリンク飲み放題ソフトクリーム食べ放題

ネットカフェなのでドリンクバーが料金に含まれてます。

快活クラブってドリンクが充実しているしソフトクリームも食べ放題だから嬉しい。

パソコンでインターネットもできる

ブース内にはパソコンもあるのでリモコンでモニターを切り替えればカラオケ画面からパソコン画面に変えられます。

カラオケに飽きたらインターネットすることもできるってすごい。

漫画も持ち込める

さらにはさらには漫画も読み放題です。カラオケしに来てるのにそれ以外の誘惑が多い過ぎます。

精算なしでカラオケ⇔ブースの移動ができる

っで最終的にカラオケに飽きたらカラオケブースから出て普通のブースに移動できます。それも清算なしで。

フロントで伝票渡して席移動する旨伝えるだけでOKです。

これだけできて6時間パック1,144円(すすきの店の場合)ってお得すぎるでしょ!

ワンツーカラオケのデメリット

ブースの数が少ない

ワンツーカラオケは快活クラブのサービスの一部でしかないのでブースの数が少ないです。その分利用できない可能性も高いというデメリットがあります。

例えば今回訪れた「快活クラブすすきの店」だと10個あるカラオケブースのうち「ワンツーカラオケ」ブースは2つのみです。なので、夜や休日といった混んでいる時間帯だとすでに埋まっていることがありそうです。

ただカラオケとブースの移動は精算なしで移動できるので埋まっている場合はブースでカラオケブースが開くのを待っているということもできます。

ちなみに快活クラブの公式アプリから店舗ごとの空席状況が確認できるので行く前にチェックしておくと無難ですよ。

満室のとき利用時間が3時間までとなる可能性がある

「ワンツーカラオケ」ブースが少ないので混雑時の利用時間の上限が3時間となる場合があります。

逆に言えば3時間は最低でも利用できるということだし、ヒトカラだと3時間で十分なので特に気にするデメリットでもないでしょう。

初めてワンツーカラオケをしてみた感想

非常によかったです。ヒトカラなんて普通のカラオケ屋に1人で行けばよくね?って考えていたのですが、やっぱ実際に体験してみると考えって変わりますね。

少なくとも快活クラブの「ワンツーカラオケ」はコスパめっちゃいいです。カラオケ+漫画+ネットできますから。

それと今回、初めてヘッドホンしてコンデンサーマイク越しにカラオケをしたわけですが、普通のカラオケ屋のようなスピーカーから聞く音とは結構違いました。

自分の声が良く聞こえるというか。スピーカーよりもクリアに聞こえました。あと単純にヘッドホンで耳をふさぐからか知らないけど没入感がすごかったです。

歌を上達させたいならこういうヘッドホンで聞いた方がよいのかなーと思いました。知らんけど。

音漏れ具合については普通のカラオケ屋さんと同じくらいで静かにしていると隣の部屋から歌声が聞こえてきます。特別防音が優れてるなとは感じませんでした。

ヒトカラ専門店みたいで快活クラブのワンツーカラオケは結構良い!

ひとりカラオケ専門店的な店って割高なことが多いから避けてました。けど快活クラブのワンツーカラオケに限っては割高ではなく、むしろ安いくらいだと感じてます。

  • 6時間で税込み1235円(すすきの店の場合)
  • ドリンクバー付き(ソフトクリームもある!)
  • カラオケルーム内に漫画のもち込める
  • カラオケルーム内でネットもできる
  • スピーカーとヘッドホン好きな方から音が出せる
  • 精算なしで他のブースに移動できる

部屋数が少ないというデメリットはありますが上記のようなドリンクバーやマンガの読み放題、ネットサーフィンといったネットカフェならではの娯楽を楽しみながらカラオケできるのは快活クラブだからこそ!

ヒトカラしてても途中飽きてきちゃったり、歌ってみたら喉が絶不調てこともあるので、そういう時にマンガやインターネットに逃げれるのは嬉しいです。3時間入ったのに気分なえて後半1時間歌いたくないのに惰性で続けることありますからね。

1人客がほとんどのネットカフェだから、カラオケに一人で行くほどの恥ずかしさもないんで、「ヒトカラ行きてーけど受付とか恥ずかしいよ」って人。快活クラブいいかもしれませんよ。

ヒトカラは普通のカラオケ屋で十分だと思ってましたけど、「ワンツーカラオケ」みたいな専用のカラオケも結構いいなと感じました。たまに通おうかと思います。

ヒトカラデビューや少し違うカラオケをしたい人に快活クラブの「ワンツーカラオケ」とってもおすすめです。

快活クラブの入会金をただにする方法

最後にお得に快活クラブデビューする方法をお伝えします。

快活クラブは初めて利用する場合、入会金が360円かかります。ちょっと高いですよね。

これデイリーPlusっていう優待サービスに登録すればクーポン使って360円の入会金を無料にできます。

デイリーPlus自体月額540円のサービスなのですが以下のリンクから登録してもらえば最大2ヶ月無料なので近々快活クラブデビューしようかなって人は登録しとくのをおすすめします。

快活クラブ以外にも動物園とか映画館などデイリーPlusはたくさん優待割引あるので、登録しとくと結構便利ですよ。もし特に他に良い優待割引がなければ無料期間中に解約するのもお忘れなく!

快活クラブをお得に利用する方法は以下の記事でまとめてるので合わせて読んでくれると嬉しいです。

【快活クラブの割引クーポンまとめ】はじめてなら入会金を無料にする方法も快活クラブは漫画やパソコンがあるだけに限らずカラオケルームがあったり、無料の朝食サービスがあったりで普通のネットカフェよりも充実したサー...

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