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QRコード決済のキャンペーンに振り回されて僕は結局散在してるのではないか

ここ最近QRコード決済の乱立がすごい。

オリガミペイにLINEペイ、ペイペイ、メルペイ、楽天ペイ

いくらなんでも増え過ぎである。

同時にQRコード決済の勝ち残りをかけて各社はすんごくお得なキャンペーンを打ち出しまくっている。

キャッシュレス派の僕はもちろんこれに食いつき

ペイペイが100億円キャンペーンを始めればファミマに走り、メルペイが50パーセント還元キャンペーンを始めればローソンに走りLINEペイが20パーンセント還元を行えば最寄りのセブンをスルーしてこれまたファミマに走った。

巷ではキャンペーンの応じて支払方法を変える人のことをキャッシュレスイナゴというらしい。

 

どうもイナゴです。

 

 

 

思い返せば僕がキャッシュレス決済を始めた理由の1つは節約だった。

「節約に繋がった!」キャッシュレス生活をはじめて分かったこと。メリットデメリットをご紹介私はキャッシュレス生活をしています。キャッシュレス生活というのは日常生活の支払いのほとんどを現金を使わず、クレジットカードや電子マネーで...

だからこそお得なキャンペーンしまくりのQRコード決済も使っているわけだけど、最近これは果たして節約になっているのか?と疑問に思えてきた。

というのも「お得だから」にかこつけて余分なものを買いまくり散財しているのではないかと思えてきたのだ。

キャンペーンに便乗しまくるのは節約ではなくかえって浪費につながっているかもしれない。

普段コンビニ行かなかったのにキャンペーン目当てに最近すごい行ってる

コンビニでQRコード決済コンビニの決済方法の多様さは素晴らしい

基本的にケチなので価格の高いコンビニで買い物することはまれだった。150円のコーラを見て「いや!スーパーなら98円じゃボケ!」と思っていた。

しかし最近は20パーセント還元とか50%還元というQRコード決済のキャンペーンによって現金・カードしか使えないスーパーに行くより実質的にコンビニで買ったほうが安くなる場面が増えた。

そうなるとスーパーに行く理由が限られてくる。僕はコンビニに行くようになった。

なんならキャンペーン中なんだから使えるお店に行かなきゃもったいねーだろってスタンスでそこまで何か欲しいわけじゃないときですらなんとなくコンビニへ行った。

普段なら買わないものも買ってしまう「実質○○円だから」のワナ

後で20%戻ってくるから50%戻ってくるからと考えるとあらゆるものが安く見える

最近スーパーカップのスイーツというアイスにはまっているのだが、これはコンビニで240円もする高級アイスだ。

スーパカップスイーツマンゴー杏仁味これ、うっめぇぇぞ〜

アイス界の帝王ハーゲンダッツにも引けを取らない価格。庶民がやすやすと食べられるアイスでは到底ない。

しかしキャッシュレスイナゴの僕はこれがなんと120円に見えてしまうのだ!おお!イッツイリュージョン!!

メルペイさんのおかげでアイスが買えました。

スマホでメルペイの画面を出して「大丈夫だ。後で50%帰ってくる。これは240円ではない。120円なんだ」そう言い聞かせてレジへゴー。

QRコード決済のキャンペーンがあふれかえってから明らかに普段なら買わないような高めのアイスやお菓子を「実質○○円だから」と言って買うことが増えた。

「実質○○円だから」という言葉は恐ろしい。実際の出費は変わってないのに後々ついてくるポイントでうまい感じにお得感を出してくる。

そしてお得に感じた私たちは余分にモノを買ってしまう。結果散財。ひえ~

お得に買い物できてるけど出費は増えているかもしれない。

ここ最近のQRコード決済のキャンペーンは他の決済方法に比べて比較にならないくらいお得になっている。これは事実だ。

20%還元とか50%還元なんてクレジットカードや電子マネーではありえない。

しかしそのお得感に惑わされて不要なものまでつい買ってしまうと結果的に余分にお金を使ってしまうことにも繋がる。

「お得なんだから買わなきゃ!」「安く買えたからこれも買ってもいいかな」という衝動には気を付けたい。自戒。

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