北海道

展望台の景色がすごい!デートや遊びに大倉山ジャンプ競技場はいかがですか?

平昌オリンピック見てたんですけどスキージャンプのジャンプ台の傾斜の角度えげつないですね!

本物のスキージャンプ台見たくて行ってきました!札幌市にある大倉山ジャンプ競技場!

目の前で見るジャンプ台の迫力ってすごいですよ!一度見ていただきたい!

そして何より展望台からの景色がすごくきれい!

その他にもオリンピックミュージアムという歴史を学んだり競技を疑似体験できる施設があって予想以上に見どころ満載のスポットでした!

競技の疑似体験なんかは友達やデートで競ったら確実に盛り上がりますね!

子供も好きでしょうからまさしく大人から子供まで楽しめるスポットです!

大倉山ジャンプ競技場とは

オリンピックミュージアムの外観

大倉山ジャンプ競技場は札幌市にあるスキージャンプの競技場で 1972年(昭和47年)の札幌オリンピックで使用された場所で、今でもジャンプ大会や公式練習で実際に使用されています。

ジャンプ台だけでなくオリンピックの歴史や競技体験ができる札幌オリンピックミュージアムがあったり、山の上にあることから展望台からの景色もよく、観光名所としての役割も担っています。

参考:大倉山ジャンプ競技場公式ホームページ

大倉山ジャンプ競技場の見どころ

超急傾斜なジャンプ台

大倉山ジャンプ競技場のリフトからの景色

リフト券を購入することでジャンプ台の頂上にある展望台に上ることができます。

これ写真で傾斜具合伝わってます?

あんまわかんないかもですけどすっごい傾斜なんですよ!

こけたらどうなるんだろって少し恐怖感じるレベルの傾斜!私がビビりなだけかもだけど・・・

リフト登っている間も楽しくて、ジャンプ台の中腹に五輪マークあったり後ろ向いたらだんだんと札幌の街が見えてきてテンション上がります。

大倉山ジャンプ競技場のジャンプ台の中腹にある五輪マーク

こんな感じで五輪マークがみえます。

札幌オリンピックを見たことがない私でもかつてここでオリンピックが行われていたんだなってことが感じられました。

札幌市内を一望できるオンリーワンの展望台からの絶景

大倉山ジャンプ競技場の展望台からの景色

リフトを登りきるとすぐ展望台が現れます。

ココからの景色がすっごいきれい!札幌の街を一望ですよ。

っでほかの展望スポットと違うのは真下にスキージャンプ台があること

さながら自分がスキージャンプの選手になったような気分で、選手たちはここから札幌の町を眺めながら飛び立つのかな~なんて想像させられる絶景+選手の疑似体験ができるような場所でした。

展望スポットっていくつかありますけどジャンプ台とセットで楽しめるところってないですからね。

大倉山ジャンプ競技場の展望台だからこその絶景でした!

ちなみに展望台は3階建てになっていて夏季であれば1,2,3階から景色を望め、私が行った冬季は1,2階からのみ展望が可能でした。

1階は屋外で、2階は屋内から景色を見ることができ、2階であれば売店があってソフトクリームやジュースを飲みながらガラス越しにゆっくり外の景色が楽しめるようになっていました。

大人から子供まで楽しめる札幌オリンピックミュージアム

オリンピックミュージアムの展示物

ジャンプ台の下のすぐそばには「札幌オリンピックミュージアム」があります。

ここではオリンピックとパラリンピックついての歴史や選手の実際に使用した道具などが展示されています。

古代オリンピックがなくなり近代オリンピックが開催されるまでの変遷やこれまでの開催地、それに伴った歴史的背景などを学ぶことができます。

金メダルのデザインの移り変わりや聖火のデザインなど開催される都市や年代でそれぞれ個性があり、とても見学しがいのある場所でした。

展望台に行ったらセットで立ち寄っておきたいスポットです。

オリンピックミュージアムでは競技の疑似体験ができる

「札幌オリンピックミュージアム」にはオリンピック競技を疑似体験できるブースがあり、ボブスレーやスキージャンプアルペンスキー、スピードスケートなどを実際に体を使ったゲームで遊ぶことができます。

私もやってみたんですけど超~楽しいです!

ジャンプの飛距離とか競うんですけどすっごい燃える!

友達やカップルでやったら確実に盛り上がりますよ。

子供も絶対好きなヤツ。

実際、私が行った時も家族づれで賑わっていました。

体を使って家族や友達と楽しめること間違いなしです。

これで大人600円小学生以下無料なら相当お得だと思います!

大倉山ジャンプ競技場のアクセス方法

私は大倉山ジャンプ競技場の最寄りの地下鉄の駅「円山公園駅」から徒歩で大倉山ジャンプ競技場まで行きました。

距離は3kmほどあるので結構遠いのですが円山公園や北海道神宮に寄れるので初めて札幌観光で時間に余裕のある方は徒歩で行くのもおすすめです。体力と天候次第ですね。

車でアクセス

  • 札幌駅周辺から約25分(約6.5km)
  • 新千歳空港から高速道路経由で約70分(約60km)

※無料駐車場完備

公共交通機関でのアクセス

  • 札幌駅からのアクセス(合計約35分)

札幌駅(JR)→徒歩 2 分→さっぽろ駅(南北線)→地下鉄 1 分→大通駅(東西線)→地下鉄 5 分→円山公園駅(東西線)→徒歩 3 分→円山公園前駅 (バス)→大倉山競技場入口(バス)

大倉山ジャンプ競技場の営業時間

  • 展望台リフト

夏季(4月29日~11月3日)8:30~18:00、冬季(11月4日~4月28日)9:00~17:00

※ジャンプ大会や公式練習が開催される場合は運休になるので事前に公式ページで確認をおすすめします。

  • 札幌オリンピックミュージアム

夏季(4月29日~11月3日)8:30~18:00、冬季(11月4日~4月28日)9:00~17:00

※最終入場は閉館の30分前までです。

大倉山ジャンプ競技場の料金

大人(中学生以上) 小人(小学生以下)
リフト(往復 500円 300円
札幌オリンピックミュージアム 600円 無料

※私が訪れた時(2018年2月17日時点)はリフトと札幌オリンピックミュージアムの共通券が1000円で販売されていたので、それを利用しました。

まとめ:大倉山ジャンプ競技場は誰と行っても楽しい場所!

今回は札幌市内にある大倉山ジャンプ競技場についてご紹介しました。

オリンピックについて学べたり、展望台から札幌市内を見渡せたりと見どころ満載の場所です。

友達でもデートでも家族旅行でも誰と行っても楽しいと思いますよ!

大倉山ジャンプ競技場公式ホームページ

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