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失敗は「エンタテインメント化」することで落ち込まずにいられる

生きてるとめっちゃ失敗するじゃないですか。

受験に失敗した」とか「希望の会社に就職できなかった」とか「好きな人に振られた」とか

よく聞く話だけどいざ自分がなると「自分ってツイてないな~」って落ち込みますよね。

そういった失敗とか嫌なことがあった時に頭の片隅にあると少し心が楽になるのが

失敗を「エンタテインメント化」するという思考。です。

これは今年一番話題になった映画「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が【傑作『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が語る。「天才」だった自分がボコボコにされてから】というインタビュー記事で答えていた思考法で上田監督がコメディ映画を作る上で根幹としている考えだそうです。

素敵な記事なのでこのページ閉じてもよいので↑のリンクから飛んで読んでみてください。

「悲劇だ!」と思っても「それは本当に悲劇か?」と問い直してみるとか…。そうすると、実は笑い飛ばせないことってそんなに多くはないんじゃないか。

引用:【傑作『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が語る。「天才」だった自分がボコボコにされてから】

失敗を「エンタテインメント化」するというのは簡単にいうと自分の失敗を周りに見せてそれを笑ってもらおうという思考法で、失敗を自分の中で終わらせて落ち込むんじゃなくて開き直ってエンタテイメントにしてしまおうということです。

失敗話はみんな大好き。発信しないのはもったいない

失敗した話って恥ずかしいからなかなか家族や友達に言えないですけど、逆に失敗談を聞かされるのはすごく楽しいですよね。

「お前バカだなー」とかいえて盛り上がるじゃないですか。

みんな成功した話とかそんなに聞きたくないんですよ。身近な人間だと特にですけど成功話は聞いてても嫉妬するだけだし、自慢かよってなる。

まあ面白くてタメになる話もありますけどね。

その点失敗談はすごく人間臭いし共感できる部分が多くて身近に感じられる。それでいて他人ごとだから笑える。

みんな失敗した話が好きなんですよね。けど不思議なことに自分の失敗話はプライドが邪魔してできない。

これはすごいもったいないことで失敗したことで笑い話が一つ増えたのにそれを発信しないなんて損だと思うんです。

喜劇王と呼ばれるチャップリンの言葉にもありますが

人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である。

自分にとっては悲劇のようなことでも周りからすれば笑い話ということもあるので失敗しても話のネタが一つ増えたと考えれば生きるのが楽になるかもしれません。

失敗話は必要とされている情報でもある

失敗した話は笑い話にもなりますが必要とされている情報でもあります。

何か失敗したときにこんな風にググったりしてませんか?

彼女に振られたら「彼女 振られた」とかiPhoneをおとしたら「iPhone 無くした」みたいな。

前者であれば振られた理由や復縁方法、もしくはネット上で同じようにフラれた体験談を求めているはずです。

後者であれば落としたiPhoneを見つける方法を求めているはずです。

失敗してもその体験談や失敗してから自分はこういう行動をしたという情報を発信することで今後同じような失敗をした人への情報提供になります

自分の失敗にも発信することで価値が生まれると思えば少し楽になりませんか?

ちなみに私でいえば今年、運転免許が一発免停になり罰金8万円だったのですがその体験談をブログ記事にしたところ「速度違反 通知書」というワードで検索上位に表示されており、それなりに読まれています。

免停にはなったけど自分の体験談が誰かのタメになっていると思えばだいぶ気が楽になりました。

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エンターテイメントを提供するプラットフォームをもとう

失敗話はみんな好きだし価値がある体験談ということをお伝えしてきましたが、大事なのはその失敗談をアウトプットする場所です。

もちろん家族や友達に話すということでも良いですし、それで自分の心が楽になるのであればそれに越したことはないですが、今の時代ブログやSNSを使えばより遠くの人たちに自分の失敗談を届けることができます。

ブログやSNSを利用することでより多くの人に自分の失敗を楽しんでもらえればそれが一つのエンターテイメントに昇華されていくかもしれません。

失敗してもSNSやブログで面白おかしく書いてやろうとか思えると今の失敗している自分の状況を俯瞰で見ることができて精神が安定してくるはずです。

ただ単に「失敗を集めよう」とか「失敗したらそれを喜ぼう」というだけじゃ精神は持たない。それを自分の生活の中に仕組み化する。それがうまくいくコツなんだと思います。

引用:【傑作『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督が語る。「天才」だった自分がボコボコにされてから】

↑の文章も、ブログやSNSなどの失敗を発信するプラットフォームがあると良いもう一つの理由です。

失敗は成功のもとという言葉もあるので失敗してラッキーと思うのは意識が高くてよいですがやっぱり自分の中で完結してしまうといつかメンタルがもたなくなると思います。

なのである種”逃げ場”としてブログやSNSを活用しておくと良いです。無料ブログやSNSなら誰でもいつでも始められますしね。

まとめ:失敗をできるだけポジティブに受け入れられれば最強

 それは失敗じゃなくて、その方法ではうまくいかないことがわかったのだから成功なのだよ

発明家のエジソン大先生が残したこのええ感じの言葉のように失敗を失敗としてとらえすぎないことが大事です。

私もこんなこと書いてますが普通に落ち込んだり「ツイてねーな~」とか思います。

そんな中でも「この失敗体験をブログで発信しよう」と思えれば割かし楽にはなります。

失敗を憂いても何も変わらないことは確かなのでできるだけポジティブに失敗を受け入れれるようになりたいですね。

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