札幌

「十勝豚丼 いっぴん」で本場帯広の豚丼の味を札幌でも味わおう!

北海道を語るうえで欠かせない人気グルメの一つ。豚丼。

豚丼の発祥の地はご存知、帯広市です。

帯広市内には美味しい豚丼屋さんがたくさんあります。その中でも有名な「十勝豚丼 いっぴん」は帯広に本店を構えさらに本店以外にも、札幌市内に5店舗も支店を展開しているお店です。

つまり札幌市内の「十勝豚丼 いっぴん」に行けば、本場帯広の美味しい豚丼が味わえちゃうわけです。こりゃありがたい。

北海道で味わう豚丼。それはもう美味しいわけであります。

ということで今回は札幌で本場の味が堪能できる「十勝豚丼 いっぴん」をご紹介していきます。

道内に6店舗ある「十勝豚丼 いっぴん」の中でも札幌中心部からアクセスが良好な店舗は「札幌ステラプレイス店」と「北十条店」」です。

今回はその中でも札幌市東区にある「十勝豚丼 いっぴん 北十条店」に行ってきました。

炭火で焼いた豚肉がこれがまたうまいんだ~

▼実はタレなら通販で買えちゃいます。

十勝豚丼 いっぴん 北十条店

札幌市東区にある「十勝豚丼 いっぴん 北十条店」は JR 札幌駅から徒歩約 15分(1,2 km)という近くもなく遠くもないという絶妙な距離感にあります。

絶妙な距離感であることから抜群にアクセスが良い「札幌ステラプレイス店」と比べると客層は観光客が多いというよりは周囲が商業施設に囲まれていることもあり買い物帰りのファミリー層が多い印象を受けます。

また周りの商業施設との100台以上駐車可能な共同駐車場が完備されているので車でのアクセスが良好なのも特徴です。

お店の外には炭火焼きの香ばしい匂いがほんのりと漏れ出しており、おのずと期待が膨らみます。

引用:食べログ

店内はカウンター席とテーブル席があり、全部で24席。

家族連れはもちろん。カウンター席もあるから一人でも入りやすいですね。

だ小さめな店舗なので大きな荷物があったり大人数で利用する場合は少し窮屈感を感じると思います。

十勝豚丼 いっぴんのメニュー

豚丼のメニューが豊富

通常盛りの「豚丼」をベースに「豚丼ごはん少なめ」や「ハーフ豚丼」など食べたいご飯の量や豚肉の量に合わせて調整が可能です。

好みの豚肉とごはんの比率って人によって結構バラバラなのでこれだけあれば自分好みのメニューがありそうです。

またタレの量や豚肉のカットのサイズを細かく調整できるので希望があれば注文時に伝えておくと良いですよ。

お持ち帰り弁当もあり!

「十勝豚丼 いっぴん」は店舗で食べる以外に持ち帰りのメニューもあります。豚丼はもちろん。そのほか豚汁などのサイドメニューもお持ち帰りOKです!

しかも全店舗で持ち帰りできて(2018年4月23日現在)、容器を持参すれば、容器代分、金額を差し引いてくれます。詳しくは十勝豚丼 いっぴんのホームページから

仕事などの帰りにふらっと立ち寄って豚丼弁当を買ってお家で食べたり、車内で食べることができるので立ち寄りやすいですね。

大盛豚丼を注文!

お腹が空いていたので大盛豚丼を注文しました。

出来立てを提供するために注文が入ってから豚肉を焼き始めるということなので出てくるまでに少しだけ時間がかかることがあるようです。

できたたての豚丼が食べられるなら待ちますとも(私の時は 5 分ちょっとぐらいでででてきました。)

蓋からはみ出るほどのボリューム!

やってきました豚丼が。

どんっ!!

はみ出ちゃってんですけっっっっどぉぉぉおおおお!!

これはすごい。すごいボリュームだ。蓋から豚肉がはみ出ているではないか。

蓋(ふた)は、容器の口など何らかを覆うようにしてふさぐものの総称である。

引用:Wikipedia

蓋とは本来覆うように塞ぐものであり、蓋としては豚肉を閉じ込めて完全に塞ぎたかったはず。だが現に今、豚肉がはみ出してしまっている。蓋が本来の役割を果たせていない。

つまりこれはもう豚肉の美味しさが蓋を超越し美味しさが漏れ出してしまっている状況とみて間違いはなし。

もう食べる前から美味しいことが決定してしまっているのです。

美味しいに決まっていますが食べて確認しておきます。

蓋に挟まれてしまった豚肉様を救出すべく蓋に手をかけます。

おお!ふたを開けても期待を裏切らないボリューム感!ぱっと見では数えきれないほどの豚肉が乗っています。らにその上には白髪ねぎが乗っていて何とも贅沢感を感じさせてくれます。

蓋がされているときから漏れ出していた炭火焼き特有の香ばしい香りが蓋を外したことで解き放たれてダイレクトに鼻を刺激してきます。

もう絶対に美味しい。

そして食べます。

やはり美味しい。何も期待を裏切ることなく美味しい。チェーン店ゆえの圧倒的安心感。

じっくりと炭火焼きされた豚肉はしっかり味付けされており、炭火焼きの香ばしさが口の中で広がるような感覚。上に載っている白髪ねぎとの相性も抜群。

何よりタレが美味しい。これは「タレだけでも白飯が3杯はいける」という食いしん坊がよく口にするそれだ。

もちろん豚肉ともマッチしていて箸がめちゃめちゃ進みあっという間に完食しました。

なかなかのボリュームでお腹もいっぱい。大満足です。

十勝豚丼 いっぴんの口コミは?

久しぶりに北海道で豚丼を食べたいということで
札幌では有名店であるいっぴんさんに。
前に北十条のお店に来たのは5年以上前だったかな。
以前と変わらず、店に入る前から香ばしい煙で
空腹感と期待が増してきます。

家族4人での訪問、
店内はかなりこじんまりとしていますが
テーブル席ならなんとか問題なし。
ただ荷物が多いときにはちと厳しいかも。

幼児には子供用のイスも用意してくれるようです。
拘束されるのを嫌がるので今回は遠慮しましたが。

ご飯は普通、肉は大盛りでお願いしましたが
丼からあふれんばかりの豚肉の存在感です。
これは見てるだけでも楽しくなります。
炭火とタレの香りとあいまって五感を刺激します

なかなかの厚みで弾力もあり
じっくりお肉と向き合うことができます。

ただ以前よりもあっさりしているような印象が。
タレ自体の味は弱くないが量が少しすくないか。
濃厚さを味わうためにはタレ多めと指定すればよかったかも。
または卓上に追加のタレがあるとよいです。

分厚い肉を噛み切るのは難しい子ども向けに
肉を小さく切り分けたお子さまセットもいい工夫でした。
外食では初めて自分専用のメニュー、
子どもにとっても嬉しかったようです。
~以下省略

引用:食べログ

豚丼の香ばしさやボリューム感、たれの味はホントに五感を刺激するような美味しさです。見て楽しい、嗅いで香ばしい。食べておいしい。

またお肉を小さくカットしてくるサービスは小さいお子さんがあるファミリー層にはありがたいサービスのようですね。

十勝豚丼 いっぴん 北十条店のアクセス方法・営業時間

〒060-0909 北海道札幌市東区北9条東4丁目1−21

アクセス方法

【車で】

・札幌自動車道「札幌北IC」から車で約 3.9 km(約 12 分)

【公共交通機関で】

・JR「札幌駅」から徒歩約 15分(1.2 km)

・地下鉄「北13条東駅」から徒歩約 9 分(約 750 m)

定休日と営業時間

定休日:なし

営業時間:11:00~23:00

その他の店舗の情報は「十勝豚丼 いっぴん」のホームページをご確認ください

まとめ

札幌市内で手軽に味わえる本格豚丼のお店「十勝豚丼 いっぴん 北十条店」についてご紹介しました。

豚丼の量や豚肉のカットの大きさも柔軟に変更できるので子供でも食べやすいかと思います。

店舗も札幌と帯広に合計 6 店舗あるので利用しやすいと思いますので、ぜひ行ってみてください。おすすめです。

 

なんと「十勝豚丼 いっぴん」の秘伝のタレが通販でも買えちゃいます。

製造元はもちろん「十勝豚丼 いっぴん」の運営元である「株式会社ソラチ」!

お家でも本格的な豚丼が食べたい方、いっぴんの味を再現したい方は▼チェックしてみてください。

 

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