ブログとライター関連

【完全保存版】ブログ記事のタイトルのつけ方5つのコツとは?

ブログ記事を書くうえで悩むのがタイトル付け

「タイトルが大事と聞くけど魅力的なタイトルの付け方がわからない」

っと、特にブログ始めたばかりの人なんかは悩みますよね

実は多くの人気記事や検索順位に表示されている記事のタイトルにはいくつか共通しているものがあります。

それは数字を使って具体的な内容をタイトルで示していたり感情に訴えかけるフレーズで読者の目を引き付けたりしているといったことです。

この記事ではそんな一般的に使われている魅力的なタイトルのつけ方を紹介していきます。

読んでいただければひとまずそれっぽいタイトルが書けるようになるはずです。

全く同じ内容の記事を書いてもタイトルのつけ方次第で読まれる数は全く変わってくるのでタイトル付けに悩んでいる人はぜひ最後まで読んでいって下さい。

タイトルの文字数は32文字前後に

記事タイトルはだいたい32文字前後に収まるのが理想的です。

検索結果に表示される記事タイトルの文字数は全角文字スペースで30~34文字程度が多いからです。

長いタイトルをを付けても結局検索結果にはすべて表示されないのでできるだけコンパクトに内容が伝えられるようにしましょう。

あとタイトルが長すぎるとTwitterで感想を書いてもらえる文字数が減ってしまい拡散されずらくなる懸念もあります。

言い換えでコンパクトなタイトルにならないか考えよう

最初につけたタイトルが長くても言い換えることでグッと文字数を減らすことができる場合もあるので難しい言葉になりすぎない程度で言い換えるとコンパクトで伝わりやすいタイトルになります。

なお言い換えの結果、漢字が増えすぎるのはあまりよくありません。

自分のブログ記事を例にとるとこんな感じです。

記号を使うことで文字数を減らせました。伝わる内容としては変わってませんよね。

このようにいろんな角度から短くできないか考えることが大事です。

とはいえ狙っているキーワード自体の文字数が長いと必然的にタイトルも長くなってしましますよね。

これは仕方がないことだと思います。実際私も32文字を超える記事タイトルがたくさんあります。

ただダラダラと長すぎるタイトルにすると何を書いた記事なのか伝わりづらくなるのは確かなのでできるだけ短くできるよう意識することが大切です。

記事の内容が一目でわかるように!

記事タイトルだけを見てどんな内容かわからないと誰もクリックはしてくれません。

同じボイストレーニングに行った記事を書いたとしても

  • ボイストレーニング1日目
  • ボイストレーニングに行って分かった歌唱力アップの秘訣は○○にあった

だったら2つ目の方がよりどんな内容の記事なのかわかりやすいはずです。

1つ目だとボイストレーニングに行ったこんだろうということはわかりますが具体的な内容は伝わらずだから何?で終わってしまいます。

何を伝えたい記事なのか、どんな内容の記事なのかパッとみて分かるようなタイトルが理想です。

「日記のその1」「今日の夜ご飯はハンバーグでした」とかは多くの人に読まれる記事を書きたいならNG!

記事から得られるベネフィット(利益)は明確に!

その記事を読むことで具体的にどんなベネフィット(利益)が得られるか明確にしましょう。

例えば本記事のタイトル

【完全保存版】ブログ記事のタイトルのつけ方5つのコツとは?

この記事を読むことで得られるベネフィット(利益は)はタイトル付けのコツがわかることです。

想定読者はGoogleで「ブログ タイトル」や「ブログ タイトル コツ」と検索するような「ブログ記事のタイトル付けに悩んでいる人」なので、そういった方からしたら本記事は自分の悩みが解決できるのではないかと思えるタイトルだと考えてます。

このように「検索をしているとき=何か悩んでいるとき・何かを知りたいとき」なのでその悩みが解決できると判断してもらえるタイトルをつけるのが大切です。

検索キーワードの答えとなる記事タイトルになるように意識しよう

もう少し例を出すと「ダイエット 筋トレ」で検索する人なら効果的に痩せる筋トレ方法や自宅でできるダイエットにつながる筋トレ方法を探しているはずです。

そういう人に向けて

  • たったこれだけ?自宅で誰でもできる超かんたん筋トレダイエット5選
  • 1か月で5キロ痩せた1日20分だけのお手軽な筋トレダイエットとは?

といったタイトルをつければ「ダイエット 筋トレ」で検索するような想定読者は悩みや知りたいことを解決してくれる記事だと判断してクリックしてくれる可能性が高まります。

大事なのは検索キーワードの答えとなる記事になるようなタイトルにすることです。

もちろんタイトルがウソにならないような中身であることが大前提なので記事を書き終えたら記事内容に適したタイトルか確認するようにしましょう。

数字の魔力で強い説得力を!

タイトルの中に数字を入れると具体性と説得力が増します。

例えば

数字のないタイトル
  1. PV数を増やすための超ブログ術教えます。
  2. 大阪駅に訪れたら食べたいおすすめの駅弁を紹介します。

という記事タイトルがあったとしたら数字を入れるとこうなります。

数字のあるタイトル
  1. たった1か月で月間10PV獲得した超ブログ術教えます。
  2. 大阪駅に訪れたら食べたいおすすめの駅弁3選!

数字が入っていた方が魅力的なタイトルに感じませんか?

①なら同じブログ術を教えるにしても「たった1か月で月間10PV獲得した」と数字を入れることで書いている人が実力がある人だとわかるから説得力のあるタイトルになりますよね。

②ならただおすすめの駅弁を紹介するんじゃなくて「3選」とすること”選んでる感”が出て仮に数字のないタイトルの方と本文が全く同じだとしても魅力的に映るはずです。

また「3選」には読む前から読者に「大阪駅のおすすめの駅弁が3つ紹介される」という情報が伝えられるメリットがあるので文章量が予想しやすく完読してもらいやすくなります。

数字は説得力や具体性が増すだけでなく視認性も高いので検索結果に表示された時に目につきやすい傾向にあります。

必ずではありませんが数字が入れられそうな内容なら入れておいた方が魅力的なタイトルになりやすいでしょう。

数字をタイトルに入れるなら偶数ではなく奇数を!

数字はできれば奇数にするのが理想的です。

偶数よりも奇数のほうがクリック率が20%も高まる。たとえば「デザイン上達8のコツ」よりも「デザイン上達7のコツ」にすべきだと。

引用:15万記事を分析してわかった、クリック率を20%高める「記事タイトル」3つの法則とは?

このように奇数の方がクリック率が20%も高まるという結果も出ています。

奇数が有利という根拠は無いのですが「世界三大美人」「7人の侍」「31(サーティーワンアイスクリーム)」「101回目のプロポーズ」など有名な数字が入ったタイトルやフレーズは奇数が多く無意識的に人間は奇数に引き寄せられる傾向があるのかもしれません。

感情に訴えかけるフレーズをタイトルに含める

「たったこれだけ?」「話題沸騰!」「本日限定」「あの○○も愛用の!」「決定版」「満足度200%」

といった感情に訴えかけるフレーズは読者の目を奪います。

テレビショッピングでも「本日12時まで半額!」とか言われるとそんなに欲しくなくてもちょっとほしいかもって興味が湧くじゃないですか。

それだけ「○○まで!」とか「限定!」といったワードは読者をひきつける力があります。

本記事のタイトルは

【完全保存版】ブログ記事のタイトルのつけ方5つのコツとは?

ですが、【完全保存版】って書いてあるとなんとなく「すっごく有益な情報がありそう」「これだけ見れば大丈夫そう」って思えますよね。

こういった読者の感情に訴えかけるようなフレーズがあると目に留まりやすく読まれる確率も上がります。

タイトルの左側に含めるとよりインパクトがある

人間の視線は左から右に流れる傾向があるのでフックとなる感情に訴えかけるフレーズは左側に並べておくと効果的です。

参考:WEBデザインで意識すべき視線の動き4点

記事を読んでもらうためにはいかに読者の目にとまるかが大切なので視認性の高い左側に「たったこれだけ?」「話題沸騰!」「本日限定」というフレーズがあると目にとまって記事タイトルを全て読んでもらえる可能性が高まります。

これは必ずではありませんが入れれるならタイトルの頭につけれると良いです。

以下のバカ売れキーワード1000円は「世界が認める○○」や「選ばれ続けて○○」といった普段の生活でよく見かける感情に刺さるキャッチコピーのサンプルが総数4000以上書かれていてタイトル付けの参考になりますよ

まとめ:1人でも多く読まれるような魅力的なタイトルを目指そう

最後にお伝えしたタイトルの付け方のコツをまとめます。

タイトルをつける5つのコツ
  • 32文字前後におさめる(長く無すぎないように!)
  • パッと見て内容が分かるようなタイトルに
  • 読んで得られるベネフィット(利益)は明確に
  • 数字をいれる(できれば奇数)
  • 感情に訴えかけるフレーズを入れる(できれば頭に)

この記事でお伝えした方法を実践すればひとまずウェブ上で見かけるようなそれっぽいタイトルがつけられるはずです。

全く同じ内容でもタイトルが違うだけで読まれる数は全く違ってきます。

より多くの人に読まれるような魅力的なタイトルがつけられるように頑張りましょう。

以下本記事で参考にした書籍です。

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