北海道

歩いて行ける札幌中心部の紅葉スポット7つ【ライトアップはデートにもおすすめ】

休みを使って札幌駅から歩いていける紅葉スポットをいろいろ回ってきたので情報を共有します。

札幌は北海道一の都市といえどそれなりに自然が残っていまして電車や車を利用しなくても充分に紅葉狩りできます。

「近場でたくさん紅葉スポットを楽しみたい」「移動費を節約しつつ紅葉狩りデートしたい」「秋の札幌観光ついでに紅葉も見ておきたい」という方ぜひ参考にしてみてください。

札幌駅から半径の観光2.5kmの紅葉スポットをご紹介します。

まず紹介する紅葉スポットの位置をお伝えしときます。

こんな感じで札幌駅を中心に2.5km以内にある紅葉スポットを集めました。黄色い円が札幌駅を中心に半径2.5㎞です。

どこもだいたい札幌駅から徒歩15分以内の紅葉スポットになっていて、一番遠い中島公園は徒歩30分強かかるのでやや遠いですが観光しながらであればそこまで遠く感じる距離では無いと思います。

それでは一つ一つ魅力をご紹介していきます。

旧北海道庁

札幌駅からだいたい5分でいける旧北海道庁は池の周りが綺麗に色づく紅葉スポットになってます。

池に紅葉が反射していて綺麗でした。アクセスの良さが抜群なのでとりあえず行っておきたい場所ですね。

旧北海道庁庁舎は今は無料で入館できる資料館として使われてます。紅葉狩りついでに立ち寄ってみるのもよいかも

赤レンガテラスから見る旧北海道庁も綺麗

旧北海道庁の目の前にあるのが「赤れんがテラス」という商業施設。

イチョウ並木越しの旧北海道庁がみれることから人気のカメラスポットです。ぜひ1枚とっときましょう。

商業施設である赤レンガテラスの5階には眺望スペースがあります。

そこから旧北海道庁庁舎と紅葉のセットを上かから覗くことができるので行ってみるのをおすすめします。

この眺望スペースあまり知られていないのかいつ行っても人がいないのでちょっとした穴場スポットかもしれません。

正直「うわっ!めっちゃきれい~~!!」って景色が見れるわけでなはないですが高い位置から紅葉や旧北海道庁庁舎を見下ろす経験もあんまりないので気になった方はぜひ。

北海道大学植物園

旧北海道庁のほど近くにある「北海道大学植物園」。名前の通り北海道大学の植物園です。

今回紹介する紅葉スポットの中で唯一有料で、16歳(高校生)以上420円、7~15歳(小中学生)300円です。

植物園だけあって紅葉する植物もたくさんあり、また植物だけでなく博物館や郷土資料館的な施設もあるので興味がある方はぜひ行ってみてください。

ただ「北海道大学植物園」は夏季営業が4/29~11/3の期間に限られていてそれ以外の期間だと「温室」しか見学ができません。

その場合お金払っても庭園部分があんまり見れないので、11/4以降なら中に入らず周りを見るだけでも良いかと思います。外からも庭園部分の外側は見えるので。

ちなみに冬季営業の入園料は7歳(小学生)以上120円です。

北海道大学

札幌駅から歩いてやく7,8分の北海道大学。通称「北大」ですがめっちゃ広くて自然いっぱいなんですね。

なので紅葉している植物もたくさんあります。

例えばこの「ポプラ並木」は人気スポットでして大学構内の端っこにあるにもかかわらず観光客がボチボチいます。

個人的に「うお!紅葉してんな~」って感じでもないのですが人気スポットなのでぜひ。

10月末頃なら金葉祭(こんようさい)でライトアップも

10月末頃になると大学構内にあるイチョウ並木をライトアップする金葉祭(こんようさい)が開催されます。

ズラッと一直線に並ぶイチョウが黄金色に輝くさまはすんごいきれいです。デートに使えば相手はイチコロ。もうぜったい。

出店もあり昼間はイベントブースもあったりで普通のお祭りとしても楽しめそうです。

あと私は見忘れたのですがイチョウ並木はオレンジ色だけじゃなくてレインボーにもライトアップされるそうです。めっちゃ見たかった。

サッポロファクトリー

札幌駅から約15分でつく商業施設の「サッポロファクトリー」

ココの見どころは夏場は緑だった「レンガ館」の壁につたうツタが秋になると赤く色づくことです。

なかなかなくないですか。ツタの葉の紅葉スポットって。結構真っ赤に近い色づき方で綺麗ですよ。

あと11月過ぎぐらいになるとサッポロファクトリーが冬仕様になって店内に巨大なクリスマスツリーが出てたり巨大サンタが煙突みたいなやつを登り始めたりしてるので一緒に見ておきましょう。

秋と冬を同時に楽しめた気分がして最高ですね。おっ得~~。

永山記念公園

サッポロファクトリーに行ったなら真横にある永山記念公園も一緒に訪れるのがおすすめ。

ここも黄色やオレンジに色づいていて綺麗な紅葉スポットです。

旧永山武四郎邸

永山記念公園内には第2代北海道庁長の永山武四郎の私邸であった「旧永山武四郎邸」があり、歴史を感じる建造物ということもあり紅葉との相性がばっちりです。

この「旧永山武四郎邸」無料で中が見学できるようになっていまして、中には札幌の歴史や建築様式の資料などが展示されています。

北海道特有の2重窓になってたり特に北海道外から訪れる人は見学しがいのある施設じゃないかなと思います。

建物の中から撮る紅葉もすごくきれいで、レトロな窓枠から覗く紅葉はなんともフォトジェニック。インスタにあげようものならウハウハのモテモテ間違いなしなのでぜひ訪れて写真を撮ってください。

大通公園

札幌駅から歩いて約15分、地下鉄使えばさっぽろ駅から2分で着く「大通公園」

札幌のランドマークでもあるさっぽろテレビ塔のある公園ですね。

東西に長く伸びる大通公園も10月下旬ごろから紅葉の見頃を迎えます。

札幌のど真ん中にありアクセス良好。紅葉の名所ってところでもないですが、ついでに立ち寄っておきたい紅葉スポットです。

中島公園

最後に紹介するのが札幌中心部では一番人気の紅葉スポットである「中島公園」です。

札幌駅から歩いて約30分強、先ほどの大通公園からなら徒歩15分くらいでつきます。

周辺にホテルも多いことから外国人観光客も多く紅葉の季節だとあちこちでカメラを構えてる人を見かけます。

中島公園は面積236.295平方メートルのめちゃめちゃ大きい公園で私が訪れた11月3日はどこを見ても綺麗に色づいていて歩いているだけで楽しかったです。

天気がよくて風が穏やかな日なら菖蒲池(あやめいけ)の水面に紅葉が反射して風情ある景色を見ることもできます。

札幌中心部で紅葉狩りをするなら中島公園は外せないスポットですね。

日帰りモデルコースを考えてみる

タイムスケジュール
  • 12時00分:札幌駅を出発
  • 12時05分:旧北海道庁&赤レンガテラスに到着
  • 13時00分:サッポロファクトリーに到着
  • 13時20分:永山記念公園&旧永山武四郎邸に到着
  • 14時20分:大通公園に到着
  • 15時20分:中島公園に到着
  • 16時30分:北海道大学動植物園に到着
  • 18時00分:北海道大学に到着

ご紹介した紅葉スポットをつないでモデルコース作ってみたのですが全部歩くとなると10㎞近くなってしまいました。

割と長距離なので中島公園なんかは地下鉄使って行くのもよさそうです。

札幌中心部で紅葉狩りをするなら見頃を迎える10月下旬がおすすめです。

一番ベストなのは北海道大学のイチョウ並木がライトアップする金葉祭(こんようさい)の時期でしょうね。

上記のモデルコースも金葉祭(こんようさい)の18時のライトアップが始まる時間に北海道大学につくように考えましたから。

金葉祭(こんようさい)の時期じゃないのであれば「北海道大学」→「北海道大学植物園」→「旧北海道庁」→「サッポロファクトリー」→「永山記念公園」→「大通公園」→「中島公園」の順で周るのが距離も短くスムーズなモデルコースになるかなと思います。

今回紹介したように札幌中心部だけでも十分に紅葉が楽しめます。観光ついでにお散歩ついでにぜひ紅葉狩りしてみて下さい。

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